自閉症関係

2012年4月 2日 (月)

世界自閉症啓発デー

4月2日月曜日

今日は、国連が定めた世界自閉症啓発デーです。

Poster_thumbnail

ひとりでも多くの人が、
当たり前に、
自閉症の特性を知っている・・

そんな世の中になってもらいたいです。

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2010年11月 4日 (木)

特別支援携帯アプリ

坂井センセからの情報。

富士通との共同研究の成果が実を結んだそうです。

おめでとうございますnote

特別支援携帯アプリについて


まだ、docomoだけの限定のようですが、きっとこれからいろんな携帯電話やスマートフォンで使えるようになるんじゃないかと期待しています。

こうやって、

福祉機器、AAC機器は

決して特別なものじゃなく、

決して高額なものじゃなく

みんながもっている携帯電話、スマートフォント言うツールを利用して

誰でもが簡単につかえるようになっていくんだろうと思います。

ステキだなって、うれしくなりますね。

12月のATACでのいろんな情報が楽しみになりますわ。(^・^)heart04

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2010年7月25日 (日)

光からあなたへ・・・

今週の木曜日の福祉ネットワーク。

戸部けいこさんの「光とともに・・・」特集です。

「光からあなたへ・・戸部けいこさんからのメッセージ(仮)」

拓ママさんが取材を受けているので、

出演されると思います。

どんな内容になっているのか

戸部さんの功績を

どのように伝えているか、

ぜひ、観ようと思っています。

7月29日木曜日 NHK教育放送 

20:00~20:30

です。

皆さんもぜひごらん下さい。(*^_^*)heart04

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2010年4月 2日 (金)

政府インターネットテレビ

今日は、世界自閉症啓発デー。

政府インターネットテレビで、
自閉症を説明していますね。

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3288.html

少しずつ、少しずつ

啓発の輪は、広がっているのかしら。

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2010年2月 7日 (日)

内山登紀夫先生講演会のお知らせ

TEACCHプログラム研究会香川支部のお知らせです。

非会員さんも参加できる、絶対におススメの講演会。

TEACCH研会長の内山先生が香川に来ます!この機会にぜひ!

で、この記事がしばらくトップになります。

以下、香川支部からの転載です。

TEACCHプログラム研究会香川支部HP

・・・・・・・・・・・・・・・・・

自閉症療育者のためのトレーニングセミナー in香川 開催記念公開講演会
主催:TEACCHプログラム研究会香川支部
後援:香川県教育委員会・臨床発達心理士会中四国支部
 
 

「こんなときどうする? 発達障害のある子への支援

~アスペルガー症候群(高機能自閉症)・ADHDを中心に

                講師 : 内山登紀夫 氏

<TEACCHプログラム研究会会長 福島大学大学院教授 よこはま発達クリニック院長>

 
 TEACCHプログラム研究会本部主催の自閉症療育者のためのトレーニングセミナーが17年ぶりに香川で開催されるのを記念して、今年度の公開講演会は、自閉症など発達障害臨床の第一人者で、TEACCHプログラム研究会会長でもある内山登紀夫先生を講師にお迎えして開催します。

 講師の内山登紀夫先生は、児童精神科医として東京都立梅ケ丘病院などで、多くの発達障害の子どもたちを診てきています。現在、院長を務める横浜市の「よこはま発達クリニック」は、全国から診察希望者が訪れています。また、TEACCHプログラム研究会の中心メンバーとして、自閉症の人への治療と教育の支援プログラム「TEACCH」を日本全国に紹介し、自閉症の特性に合わせた支援の普及に尽力されてきました。

 今回の講演会では、知的障害を伴わない自閉症(アスペルガー症候群・高機能自閉症など)、ADHD(注意欠如多動性障害)を中心に、発達障害とその特性、定型発達の子どもへの対応との違い、そして、支援の具体例を生活年齢別にわかりやすくお話していただけます。発達障害のある子への支援に携わっておられる方が、たくさん抱えているであろう「こんなときどうする?」の疑問を、きっと解いていただけると思います。 発達障害に関わる教師・保育士、家族、臨床心理士、医師、保健師、学生など多数の皆様方の参加をお待ちしています。
 

日   時: 平成22年3月20日(土) 13:00~16:00
 
会   場:

香川県社会福祉総合センターコミュニティホール<高松市番町一丁目10番35号>
    TEL 087-835-3334  FAX 087-835-4777
      JR高松駅より徒歩約15分 バス約5分(県庁前または県庁北通下車)
      琴電瓦町駅より徒歩約10分

 
プログラム: 12:30~
13:00~15:30
15:30~16:00
16:00 
受付・書籍販売
講演
質疑応答
終了・書籍販売
 
参 加 費: TEACCHプログラム研究会会員:無料
会員外:1000円(当日受付でお支払いください)
 
お申し込み: こちらの専用フォームよりお申し込みください。
 
備   考: 託児は致しませんのでご了承ください。
 
問い合わせ:

こちらからメールでお問い合わせください。


<講師プロフィール> 内山 登紀夫(うちやま ときお)

☆略歴:

1956年三重県生まれ。
順天堂大学医学部卒業。精神科医師。専門は児童精神医学。順天堂越谷精神医学研究所附属病院、東京都立梅ヶ丘病院を経て、現在よこはま発達クリニック院長及び福島大学大学院教授。
1994年米国ノース・カロライナ大学TEACCH部にて研修。1997年8月から一年間、イギリスのロンドンにてローナ・ウィング先生、ジュディス・グールド先生の指導のもと、アスペルガー症候群を学ぶ。

☆著書:

『特別支援教育をすすめる本』シリーズ(共編著、ミネルヴァ書房) 
『発達と障害を考える本』シリーズ(共編著、ミネルヴァ書房)
『本当のTEACCH-自分が自分であるために』(著、学研)
『高機能自閉症・アスペルガー症候群入門』(共編著、中央法規出版) 他 

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2009年4月 1日 (水)

世界自閉症啓発デー

4月2日は

世界自閉症啓発デー、なんだね。

初めて知りました。^_^;sweat01

でもって、

2日~8日は

発達障害啓発週間なんだ。

すごい世の中になったね。嬉しいことだ。

リーフレットは、こちらからプリントアウトできるよ。

さっそく活用しましょ。

自閉症啓発リーフレット

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2008年8月17日 (日)

視覚支援

もし、周りの人たち(支援者や先生など)が、視覚支援を取り入れることを嫌がったり、めんどくさがったり、必要性を理解しないとき、ちょっと伝えて欲しいのね。

視覚支援って、自閉症スペクトラム(発達障がい)の人たちへの特別なことだと思ったりしてません?

視覚支援って、実社会に出たらどこにもなくて、視覚支援に慣れてたら、社会に出たときに困ってしまうよ~なんて考えていません?

じゃあ、視覚支援って何でしょうねぇ

さて、あなたの周りを見渡してください。

実は、あなたの周りは視覚支援だらけなのです。気づいていないだけ。

「視覚支援」という硬い名前で、先入観と言うか固定観念というか、それにとらわれて気づいていないだけ。ん?と言うよりも、気づくまでもなく、当たり前にあるからなんとも思っていないだけ。

ちょっと意識してみてください。

デパートで、トイレってどうやって探す?上を見上げたら、「トイレはこちら」らしい絵と矢印が見えるでしょ。それを頼りにしてません?

駐車場でどうして混乱なく駐車できるの?線が引いてあって、駐車位置がわかるからでしょ?

新幹線やJRや飛行機や、なんで迷わずに乗れるの?アナウンスだけで大丈夫?やっぱり、目の前に掲示板があって、時間や何番線かなんて情報がわかるからでしょ?

あなたのスケジュールはどう決めてるの?頭の中にすべて暗記してる?手帳って使ってない?次の予定はなに?って聞かれたら、ゴソゴソかばんの中から手帳出して確認したりしない?

ね、これってみんな視覚支援なんです。

ね、決して特別なことでもないし、実社会に出たらなくなるものでもないでしょ?

今の現代社会においては特に、当たり前にそこにあるもんでしょ?

自閉症スペクトラムの人たちは、私たちよりも、よりこういう支援がその生活を楽にするわけです。それを知って欲しいだけです。

ただ、それだけのことなんですわ。難しいことじゃない。

わたしが、わかりやすいことを、かれらに、もっとわかりやすいかたちで、つたえるには、どうやればを、かんがえれば、いいだけの、とても、しんぷるな、ことなんです

実際に、先日お見舞いに行った病院では、リハビリのための手順を、本人の写真を使ってコマ送りに画像化してベッドサイドに貼っていました。

私は、心の中で拍手を送りました。

世の中は、確実に、当たり前のように視覚支援を広げてます。

それを決して特別に、してると思わないで欲しいし、してやってるとも思わないで欲しい。

また、いやな言い方だけど、他の障がい児の親御さんも、自閉症スペクトラムの子への特別なやり方だよねぇ、なんて、拒否しないで欲しいなぁ。

きっと、みんなにわかりやすいやり方だから・・・・

当たり前のことだから・・・

・・・REIKOは、そう思う。

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2008年7月 9日 (水)

いよいよクランクインだね

レインボー親父さんこと山下さんの映画

ぼくはうみがみたくなりました

のクランクインが昨日だったんですね。(~o~)

ホントに映画化しちゃいましたね。

すごいです。

ヒロキくんも、ちゃんと観てるだろうね。

そして、

応援してるだろうね。

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2008年6月 8日 (日)

ぼくはうみがみたくなりました

レインボー親父さん原作、脚本の映画。

ぼくはうみがみたくなりました

・・・の

主演二人が決まったそうです。

この二人

いよいよ本格スタートですね。

楽しみです。

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2008年6月 7日 (土)

自閉症支援マグネットリボン

自閉症啓発のマグネットリボンは以前からありました。

アメリカ発のものです。

REIKOも愛車ラウムの前後にベタベタ貼っております。

その日本版ができたそうです。

7846078  詳しくは、「リボン・マグネット」のサイトをご覧ください。

 ← 日本版はこんな感じ。

 ほほう。REIKOもひとつ買ってみましょうか。

   こちらのサイトに書かれているものをそのまま転載します

発達障がいの人への理解と、支援の輪を広げよう

発達障がいとは、知的障がい・広汎性発達障がい(自閉症)・高機能広汎性発達障がい(アスペルガー症候群・高機能自閉症)・注意欠陥多動性障がい(ADHD)・学習障がい(LD)などの総称です。
自閉症のある子どもは、他社の意図や感情が読み取りにくい社会性の問題や、コミュニケーションの問題で困ることが多い障がいです。
ただし、個性や発達の状況や年齢、環境などによって症状は異なります。
さらに一人一人の人柄はもちろん違います。
障がいがあるといううことで、ひとくくりにするのは間違いです。
一人一人のことをしっかり理解し、地域の人たちと協力して、一貫性と継続性のある教育と支援ができる支援体制を築き上げることが大切です。

(L-size 10cm×20cm)

こちらの商品の売上の一部を社団法人日本自閉症協会に寄付させていただきます。

社団法人日本自閉症協会は、自閉症についての研究・調査、自閉症児・者の療育、教育、福祉などの充実を目指して、多くの親たちが、専門家と協力して結成した団体です。
 昭和43年に、自閉症の子どもを持つ親たちが「自閉症児・者親の会全国協議会」を結成しましたが、平成元年に専門家や協力者も参加して、「社団法人日本自閉症協会」として新発足しました。

このモデルの製作につきましては、齊藤宇開氏(たすく)、辻本真司氏(横須賀地区自閉症児・者親の会)に監修をしていただいております。
私たち「たすく」は、発達障がいのある人たちが活用する一貫性と継続性のある支援共同体を築き上げることを目的に設立されたグループです。

「AUTISM」 (自閉症支援モデル)¥1890(税込み) Sサイズが¥840なのですね。

アメリカ版よりお高めですが(笑)、啓発、支援のためなら・・・。(~o~)

 

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