自閉症関係
2009年4月 1日 (水)
2008年8月17日 (日)
視覚支援
もし、周りの人たち(支援者や先生など)が、視覚支援を取り入れることを嫌がったり、めんどくさがったり、必要性を理解しないとき、ちょっと伝えて欲しいのね。
視覚支援って、自閉症スペクトラム(発達障がい)の人たちへの特別なことだと思ったりしてません?
視覚支援って、実社会に出たらどこにもなくて、視覚支援に慣れてたら、社会に出たときに困ってしまうよ~なんて考えていません?
じゃあ、視覚支援って何でしょうねぇ
さて、あなたの周りを見渡してください。
実は、あなたの周りは視覚支援だらけなのです。気づいていないだけ。
「視覚支援」という硬い名前で、先入観と言うか固定観念というか、それにとらわれて気づいていないだけ。ん?と言うよりも、気づくまでもなく、当たり前にあるからなんとも思っていないだけ。
ちょっと意識してみてください。
デパートで、トイレってどうやって探す?上を見上げたら、「トイレはこちら」らしい絵と矢印が見えるでしょ。それを頼りにしてません?
駐車場でどうして混乱なく駐車できるの?線が引いてあって、駐車位置がわかるからでしょ?
新幹線やJRや飛行機や、なんで迷わずに乗れるの?アナウンスだけで大丈夫?やっぱり、目の前に掲示板があって、時間や何番線かなんて情報がわかるからでしょ?
あなたのスケジュールはどう決めてるの?頭の中にすべて暗記してる?手帳って使ってない?次の予定はなに?って聞かれたら、ゴソゴソかばんの中から手帳出して確認したりしない?
ね、これってみんな視覚支援なんです。
ね、決して特別なことでもないし、実社会に出たらなくなるものでもないでしょ?
今の現代社会においては特に、当たり前にそこにあるもんでしょ?
自閉症スペクトラムの人たちは、私たちよりも、よりこういう支援がその生活を楽にするわけです。それを知って欲しいだけです。
ただ、それだけのことなんですわ。難しいことじゃない。
わたしが、わかりやすいことを、かれらに、もっとわかりやすいかたちで、つたえるには、どうやればを、かんがえれば、いいだけの、とても、しんぷるな、ことなんです
実際に、先日お見舞いに行った病院では、リハビリのための手順を、本人の写真を使ってコマ送りに画像化してベッドサイドに貼っていました。
私は、心の中で拍手を送りました。
世の中は、確実に、当たり前のように視覚支援を広げてます。
それを決して特別に、してると思わないで欲しいし、してやってるとも思わないで欲しい。
また、いやな言い方だけど、他の障がい児の親御さんも、自閉症スペクトラムの子への特別なやり方だよねぇ、なんて、拒否しないで欲しいなぁ。
きっと、みんなにわかりやすいやり方だから・・・・
当たり前のことだから・・・
・・・REIKOは、そう思う。
2008年7月 9日 (水)
いよいよクランクインだね
レインボー親父さんこと山下さんの映画
のクランクインが昨日だったんですね。(~o~)
ホントに映画化しちゃいましたね。
すごいです。
ヒロキくんも、ちゃんと観てるだろうね。
そして、
応援してるだろうね。
2008年6月 8日 (日)
2008年6月 7日 (土)
自閉症支援マグネットリボン
自閉症啓発のマグネットリボンは以前からありました。
アメリカ発のものです。
REIKOも愛車ラウムの前後にベタベタ貼っております。
その日本版ができたそうです。
詳しくは、「リボン・マグネット」のサイトをご覧ください。
← 日本版はこんな感じ。
ほほう。REIKOもひとつ買ってみましょうか。
こちらのサイトに書かれているものをそのまま転載します
発達障がいの人への理解と、支援の輪を広げよう
発達障がいとは、知的障がい・広汎性発達障がい(自閉症)・高機能広汎性発達障がい(アスペルガー症候群・高機能自閉症)・注意欠陥多動性障がい(ADHD)・学習障がい(LD)などの総称です。
自閉症のある子どもは、他社の意図や感情が読み取りにくい社会性の問題や、コミュニケーションの問題で困ることが多い障がいです。
ただし、個性や発達の状況や年齢、環境などによって症状は異なります。
さらに一人一人の人柄はもちろん違います。
障がいがあるといううことで、ひとくくりにするのは間違いです。
一人一人のことをしっかり理解し、地域の人たちと協力して、一貫性と継続性のある教育と支援ができる支援体制を築き上げることが大切です。
(L-size 10cm×20cm)
こちらの商品の売上の一部を社団法人日本自閉症協会に寄付させていただきます。
社団法人日本自閉症協会は、自閉症についての研究・調査、自閉症児・者の療育、教育、福祉などの充実を目指して、多くの親たちが、専門家と協力して結成した団体です。
昭和43年に、自閉症の子どもを持つ親たちが「自閉症児・者親の会全国協議会」を結成しましたが、平成元年に専門家や協力者も参加して、「社団法人日本自閉症協会」として新発足しました。
このモデルの製作につきましては、齊藤宇開氏(たすく)、辻本真司氏(横須賀地区自閉症児・者親の会)に監修をしていただいております。
私たち「たすく」は、発達障がいのある人たちが活用する一貫性と継続性のある支援共同体を築き上げることを目的に設立されたグループです。
「AUTISM」 (自閉症支援モデル)¥1890(税込み) Sサイズが¥840なのですね。
アメリカ版よりお高めですが(笑)、啓発、支援のためなら・・・。(~o~)



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