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2012年5月 4日 (金)

不思議

ワタシは犬が好きだ。

ものごころついた頃から、気がつくと傍らには必ず犬がいた。
ワタシの両親がめちゃ犬好きで、特に父親はとても大切に育てていた。

昔だから、けっこう短命だったけど、
そのときそのとき、とてもかわいかったし、大切な犬たちだった。

結婚してから、しばらくの間マンションだったり社宅だったりで

家を建てた20年前までは、10年くらい犬のいない生活だった。
実家には愛犬がいたから、そこでしっかりコミュニケートしていた。

そんな環境の中でいたから、

家を建てたときに、真柴を育て始めた。
真柴が疾風を生んで、ずっと2匹と過ごしていた。

真柴が死んで、疾風が死んで
その直前に我が家にきてくれた伽羅との生活が、現在の我が家。

そう、

本当に、私は犬が好きだ。
オットの両親は犬が好きではなかったので、彼はずっと犬が飼えなかった。
だから、真柴を飼い始めたとき、疾風が生まれたとき、
本当に嬉しそうに一緒に育て、過ごし、楽しんでいた。

伽羅さんに至っては・・・・・(笑)
もう、完璧ムスメだわよ(^o^)heart04

つまり・・・・・

私がとても不思議なのは

犬が好きでもないのに、飼う人がいること。

子供が子犬を飼いたい!とだだをこねたとき
「ちゃんと自分で面倒見るのよ」って言って、根負けして飼う人たちがいる。
よほど犬好きだったり、責任感の強い子供じゃない限り、
すぐに飽きて
面倒を見るのは親の役割になる。
その多くは、主婦の役割になる。

犬が好きでもないのに、その犬を面倒見るのは、そりゃめんどくさいでしょう。
喜々として、一緒の時間を楽しんでいるのでもない限り、
自分の時間を取られると、不満も出ることでしょう。

犬を飼うとき、
その犬と20年近く一緒にいるのだと言うことを、考えて欲しいなあ。
その20年を犬にとって、そして自分たちにとって
楽しく、微笑む時間になるかどうか・・。

それを考えず

犬を安易に飼う人がいるということ、

それが私にとっては、

とっても不思議なことなのです。Σ(;・∀・)sweat01

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