« 判断基準 | トップページ | 一期一会の神、降臨!うひひ(^o^) »

2012年5月 8日 (火)

私の立ち位置

私は専門家でもなく

発達障害や自閉症について、何でも訳知りなわけでもなく

自分の知りうる情報に基づく自分の考えを断言して、人に伝えるほど傲慢でもなく

人のやり方を批判するほど経験豊富でもなく

ただ

ノブの母親なんです。

ずっと死ぬまで、

ノブの母親であり、彼を見守り、導く、指針でありたいと思っているだけです。

親は星の数ほどいて
子供も星の数ほどいて

でも

その親の子供は障がいがあるなしにかかわらず、唯一無二で・・。
親にとっては自分のDNAを引き継ぐ人であり、
障がいを云々言う前に
自分の性格、体格、気質を引き継ぐものだと言うことを忘れたら、
傲慢な子育てになってしまうかもしれない。

私は

ノブが自閉症であろうとなかろうと

ノブの母親だから

彼が社会で生きていくために必要な「人とあわせる技」「我慢する心」「自分を律する術」などを
彼にわかるように、彼にできるように、
教えていくだけなんだと思う。

彼が生きやすい毎日の工夫やコミュニケーションの方法は、空気と同じように当たり前に彼の周りにある。それを伝えるための工夫はコツコツを積み上げてきた。
ま、当たり前に子育ての中のアイデアとして存在するわけですな。

自発性は、実現可能の範囲内で好きなように身につけていけばいい。
心配しなくても、自発性は充分にDNAの中に組み込まれてる(笑)
自己主張やプライドなども、充分にDNAの中にあふれてる(笑)

ノブは離れ小島で暮らすのではなく、
社会の中で生きていくのだから・・。

まずは律するをことを伝える・・・
私は、そういう母親です。

|

« 判断基準 | トップページ | 一期一会の神、降臨!うひひ(^o^) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 判断基準 | トップページ | 一期一会の神、降臨!うひひ(^o^) »