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2011年9月13日 (火)

群青

父はあの頃、16歳だった。

仲間は、海へと散っていった。

日本を護るために。そう信じて・・

父は生き残り、
日本の安全と秩序のために働いた。

靖国議論はいろいろあるかもしれない。

でも、

私たちは忘れてはいけない。

今の私たちの礎になった人たちのことを。

日本人は、

日本人としての

誇りを・・・

決して、失ってはいけない。

谷村新司氏の「群青」を聴いて、この映像を観たら、

涙があふれて、胸が苦しくなって

たまらなかった・・・

若い頃とは、感じ方が、また違う。
でも、護るべき心は、変わらない。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

昭和56年の映画だったよね。

連合艦隊は、友人と観に行きました。

高校生だった私たち、結構渋い映画をみていたなあと、今ながら思いますが、

実は学校の先生に促されて映画を鑑賞したので、先生に感謝したいと思います。

これを機に、山本五十六と言う人を知りたくなったし、
当時の若者の年齢と一緒だった自分たちと照らし合わせて考えたものでした。

小さい頃から父と母の戦争の話を聞いて育ってきた私ですが、豊かな日本(?)になった今、遠い昔になってしまっているのですよね。

でも心豊かな時代はいつだったのだろうと思う。

今日この頃。

投稿: はは亀 | 2011年9月14日 (水) 21:18

>はは亀さん

確かに、文化的にはとても豊かになり、
昔には戻れないだろうなぁって思うけど

精神的に豊かだったのは、果たしてどの時代だったんだろうと、つくづく思います。

日本の国の成り立ちを、神話を、子どもたちに教えなくなってから、どのくらいたつんだろう・・。
私たちも、実は正しく学んでいない。

本当は、教育の中に、当たり前に、そういうことを織り込まなければ、ならないのではないかな・・。
愛国の心は、正しく日本の成り立ちを知ることから生まれるのではないかと感じています。

そんなことを、思う今日この頃・・・。

投稿: REIKO | 2011年9月14日 (水) 21:34

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