« ATAC2009 | トップページ | 復活の日 »

2009年12月 5日 (土)

誰も守ってくれない

WOWOWで撮っておいたのを、観た。

誰も守ってくれない

001

守るということは、相手の痛みを自分のことのように感じること。

深く、重い映画です。

結論は出ない、いつまで続くかわからない。

ある日突然、人生が変わる、という経験では、

私たちも同じかもしれない。

相手の痛みが、わかる人間でありたいと、思いながら、

エゴに生きてしまう自分が恥ずかしいです。

HDDから消さないで置こう、この映画は・・・。

|

« ATAC2009 | トップページ | 復活の日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

TVで「誰も守れない」を見ていたので
DVD出たときにすぐ見ました。
ずっしり重たい。重たすぎるね。
でも受け止めなければ、
と思いました。

投稿: しぇあ | 2009年12月 5日 (土) 20:03

>しぇあさん

重いですね。
でも、現実に存在する、人間の嫌な部分ですね。

家族って、つらいね。
被害者も、加害者も、家族ってつらい。

忘れがちのことを、考えさせられました。

投稿: REIKO | 2009年12月 6日 (日) 15:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ATAC2009 | トップページ | 復活の日 »