パーフェクトな息子
今日のノブは、えらかった。(*^_^*)![]()
今日はヘルパーさんとボウリングの日でして、いつもどおり、JRに乗って出かけていきました。
以下ヘルパーさん談(笑)
・・・・・・・・
JRに乗り込んだら、いきなり目の前に小学生の団体が![]()
遠足シーズンなんだなぁ~。![]()
速攻・・
「ノブ、向こうに行って座ります
」
ノブも即同意。(笑)
ドキドキもんですわ。
で、駅に着いたら、今度は目の前に保育園児の群れ![]()
まあ、賑やかなこと。
ノブ、その時点で固まったらしいです。固まるよね。そりゃ。
で、ヘルパーさん、またしても速攻・・
「ノブ、あちらから出ます。」
当然、ここでもノブ同意。
ボウリングや買い物は難なくクリア。
いつもなら、ボウリング場の喧騒がネックになることが多いのにね。
・・・・
そして、帰りのJR。
もう大丈夫だろう、と思ったら、またしても![]()
今度は、幼稚園児の集団。![]()
![]()
朝のデジャヴ(笑)かと思ったらしいわ。
でも、苦手なものの連続ワザの中でも、ノブはずいぶん我慢して我慢して、これまた我慢して、よく耐えていた様子。
我が息子ながら、すばらしい。
社会では、避けられないものもあるからね。避けきれないもののあるからね。
そこで、イラッとしながらも、コントロールしたノブは、すばらしい。![]()
・・・・・・
という難関をこなしてきたノブ。
「ノブはえらかったです。」といってくれるヘルパーさんに見守られて、無事ご帰還です。
なのに・・・このうえ、もうひとつ、
この母は乗せちゃいました![]()
・・・・・・
けっこういっぱいいっぱいだったと思うノブだけど、家で洗濯をしたり、ジュースを飲んだりして落ち着いている様子。
無理かな?と思いながら、それでも今日くらいしか時間が取れないから、ためしに誘ってみた。
「ノブ、インフルエンザの予防注射に行きましょう?」
「注射
」
「ここにブチュって針刺して注射しますが、どうしますか?」
「毎年している、インフルエンザの注射です」
しばらく考えたノブは
「注射、行きます」
と言ってくれた。![]()
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「少し待つかもしれません」
なあんて、伝わりにくいことを口走るREIKO@母と一緒に行きつけの病院へ・・・。
30分ほど待つことになりました。
慣れた病院だけど、周りでは咳をする人が多い(マスクしてくれてるけどね、ノブには関係ない)
咳払いの大嫌いなノブにとってはかなりヤダよね。
小さな声で、
「服かみません」と言う。
「そうだね、服かんでないね。すごいわ。」
「服かみません」
「噛まずに我慢してるね」
「ハイ」
「コントロールしてるね、パーフェクトだ。すごいわ、ノブ」
「あと○人で、順番が来るからね」
・・・・・・
って言いながら、きっちり予防注射済ませてきました。
病院の看護師さんたちからも、ノブ君よく待てたねぇ~、すごいよ
って笑顔で褒められて、
ま、28歳ではありますが(笑)、褒められるのはいくつになっても嬉しいもん。
ドキドキの注射も無事済んで、満面の笑顔で病院を後にしました。
・・・・・
家に帰ってから、
洗面所の鏡の前で、しばらく踊ってましたが(笑)
それでも、今日のスケジュールを無事ここまでこなして、あとは彼の楽しみなレギュラーコーヒーを入れて、食パンを焼いて、お風呂を洗って、自分の部屋で大リーグのDVDを観る、という、一連の流れに戻るわけで・・・
彼はみるみる落ち着いていきましたわ。
というか、
最初から、落ち着いていたんだわ。
自分の中で、コントロールしていたんだわ。
大人だねぇ~(大人じゃないときも、たまにあるけどね(笑))
今日は、しっかりパーフェクトに、大人だったね。
・・・・・・
ノブ君、今日はホント、がんばりました。
あんたはエライです![]()
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