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2009年9月24日 (木)

ペットブーム

9月20日から26日まで動物愛護週間だそうだ。

テレビで、よく特集を行っている。

さっき、悲劇的なドキュメントを観てしまった。

胸に、鉛を呑んだようないやな重さが残った。

怒りもこみ上げてきた。

なぜ、何年も飼ってた犬を、幼い子供と一緒に笑いながら、

殺処分のために、持ち込むことができるんだろう・・・。

なぜ、10年も一緒に過ごして、服まで着せて可愛がってたちっちゃな犬を

持ち込むことができるんだろう・・・。

立派な、かつて流行った大型犬も、生まれたばかりの子犬も・・。

あんな悲しい目をして、

泣く犬、じっと見つめる犬、

・・・・・・・・

犬を飼うと言うことは

少なくとも10年。平均して15年は、

一緒に過ごす家族だと、覚悟して欲しいなぁ。

その覚悟ができない人は、

飼わないで欲しい・・・。

ファッションで、飼わないでほしいな。

・・・・・・・・

真柴が死んで、どれだけ泣いたか

疾風が死んで、どれだけ泣いたか

伽羅がいてくれて、どれだけ救われているか

・・・・・・・・

我が家の周りには、幸せな犬がたくさんいる。

20歳まで慈しまれて、天寿を全うした犬もいる。

真柴の血を引く、娘犬は、真柴よりも長く生きてる。

散歩で出会う犬仲間。

みんな、幸せな顔をしている。

それだけに

不幸な犬を、増やさないで欲しいと、願うのです。

動物愛護週間に、

こんなことを考えてみるのも、大切なことかもしれません。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして・・・
私も昨夜ニュースジャパンで、犬の殺処分の映像を見ました・・・
我が家にもシーズとチワワが居ますが、「飼っている」と言うより共に暮らす家族です。
その家族を保健所に引き渡すなんて、考えられない、信じられない・・・
毎日多くの犬達が処分されていることは判っていますが、あの番組で、殺される犬達の最後の瞬間まで映し、今日も一日その映像が頭から離れません・・・
人間の言葉こそ喋りませんが、犬達の「やめてー!やめてー!!」と悲しい声、悲しそうな瞳・・・
動物が大好きな私は見たくありませんでしたが、
あの番組を見て、一人でも多くの人間が、「犬猫を飼う」と言う事は、おもちゃを買うのと違い、みんな命がある事を忘れないで欲しい・・・
私に出きる事は、我が家に居る犬達を精一杯愛してあげること、そして、人間の勝手で捨てられる犬猫達が一匹でも少なくなってくれることを願うばかりです・・・

投稿: | 2009年9月24日 (木) 22:43

>初めましてです。(~o~)

フジテレビの番組は、かなりの反響だったようですね。

いろんなブログでも取り上げれていますし、画像もアップされてます。
検索するとすぐに出ますね。

アウシュビッツのようだったという意見もありました。
人がそんな扱いを受けてたひどい歴史を忘れてはいけないと強く思うのと同じくらい、人知れず、多くの犬が葬られていることを、ペットブームのなか、知ることは大事だと思います。

その意味では、ニュースJAPANは思い切った取材をしてくれたと思います。

投稿: REIKO | 2009年9月26日 (土) 18:14

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