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2009年6月22日 (月)

WANTS

昨日、月一のTEACCH研勉強会がありました。

今月は附属特別支援学校の滝澤先生の実践発表。

相変わらず、アイデア満載で(笑)参考になりました。

・・・・・

で、来年1月23日土曜日、恒例の研究発表会があるそうで、

そのPRもされていました。

第15回教育研究発表会のチラシ

(詳しくはこちらを・・・)

今年度のテーマは

「暮らしを支える共動の視点からⅡ」

~WANTSの実現を支援する取り組み~

・・・・・

共動ってのは造語で、元校長先生の黒田教授が提唱されたそうです。

ともにうごく・・・いい言葉です。

WANTSってのは、本人の希望。それを重視し、尊重し、可能な限り実現していく取り組みです。

NEEDSは、支援者側からの、「本人にはこれが必要かな?」と言う思い。

WANTSのほうが、より本人の思いを大切にした考えです。

香川大学教育学部附属特別支援学校は、このWANTSを支援していく取り組みをしているわけです。

・・・・・

REIKOさんは、自身の母校が大好きで、とても誇りにしているわけですが

ノブの母校である附養(現特別支援学校)も、同じくらい誇りに思っています。(~o~)heart04

今研究テーマの「WANTS」

ここにつながるまでに、ノブが中学部の頃から卒業するまで、いや、卒業してからもつながっていたけど・・・(笑)

そのつどのテーマが

※余暇活動

※コミュニケーション

※連携(このときは、近畿四国附属連全体のテーマだったな、確か)

・・・・・それから、それから・・・ノブや私が学校を離れている間にも

次々新しい分野に取り組んでいたのでしょう。

そして、何年か前からのこの「共動」の考え方。「WANTS」の尊重。

・・・・・・・

考えてみたら、ふぁみりぃNOTEの活動も、附属養護で出会った仲間たちとやってるし、

そのほかのつながりも、ノブも私も、学校が縁の人たちばかり。

いい出会いばかりで幸せです。

ノブが指示待ちから自己主張の強い青年になったのも、この学校でした。

さて・・・

1月23日は土曜日だから、参加できそうです。嬉しいな。

久しぶりに、ノブの母校へ出かけていって、

ノブの後輩たちのWANTSをどんな形で先生方が支援して、実現に向けて取り組んでいるか、実践の様子を見せていただきましょう。

興味のある方は、必見かもね。(~o~)

ぜひ、うどんを食べて、研究発表会をごらんあそばせ(笑)

そこが、ノブの母校ですの。(~o~)note

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