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2008年7月11日 (金)

私たちの幸せな時間

夕べ、寝るのがうんと遅くなって、

寝不足になっている原因はこの映画

私たちの幸せな時間

死刑囚の男(カン・ドンウォン)と自殺願望の女(イ・ナヨン)の毎週木曜日の奇跡のような幸せな時間。

静かに流れるお互いの本当の思い。生、そして、死。

テーマはとっても重いです。そして、とても静かです。静かに悲しくなります。

違ったところで出会っていたら・・・とは思わない。違ったところでは、きっと出会わないだろうし、本心の語りはない。

この情景で、この出会いで、奇跡のような時間が流れていき、死に向かっていた二人の気持ちが、生に向いていく。

最後も静かに悲しいです。

でも、私は、死刑制度には反対しない。

主演の二人が、魅力的過ぎる!

韓国ドラマはあまり好きじゃないREIKOですが(何度も言うが)、映画は秀作ばかりだと感心するのです。

これも、観たかった映画のひとつだったので、またしても

「WOWOWありがとう~!(笑)」といった気持ちですわ。Happy1

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