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2008年6月20日 (金)

安心感

夕べ、夕食の後、突然ノブが・・・

「お父さん」

「はい?なんですか?」

「お母さん」

「はい。何でしょう?」

そして、にっこり笑顔。

何を聞くわけじゃない。

再び、

「お父さん」

「はい」

「お母さん」

「はい」

私たちも、そのたび手を止めて、ノブのほうに笑顔を向ける。

その顔を見て、ノブもにっこり。

そしてもう一度・・・

・・・結局、5,6回、ノブはお父さん、お母さんの呼びかけだけを繰り返した。

あたかも、そこに私たち両親がいて、自分が呼びかけると、笑顔で答えてくれるという状況を確認し、楽しんでいる様子。

小さいころに、こういう経験ができないまま過ごしていた私たち両親は、こういう時間をとても大切にしたいのです。嬉しくてねぇ。

ノブはというと、何度かの呼びかけで、安心したのか、いろんないたずらを始める。(オイオイ(笑))

みんなそうだけど、社会生活をしてるということはいろんな形でストレスを受ける。

家庭ってのは、そういうものを払拭する、安心できる自分のエリアだと思うのです。

もちろん、家族も一番小さな社会ですから、最低限度のルールはあります。そのルールはきっちり守ってもらう。それ以外は、みんないろんなストレスや傷を癒す場所なんですよね。

彼は「いいよね?だいじょうぶだよね?」

と確認をして、ピョンピョン始めるのです。いいよ、飛んじゃえ。(笑)ここは家だし。

大人になっていくノブの、ここは、いつまでも癒しの場所でありたいと思っています。

やっぱり、甘ちゃんな母かもね。(笑)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

名前をよんで、返事が返ってきてニッコリ
・・・いいですね。
とても、いいなぁって思いました。

癒される場所を与え続けてあげたいし、
そういう場所でありつづけたいです。
そこで、癒されて元気になってくれたら
嬉しいですね。

投稿: たーちゃんママ | 2008年6月21日 (土) 11:17

>たーちゃんママさん

わかるでしょ~。(笑)
小さいころになかなか経験できなかったからね。ノブも私たちも。

26歳の息子と、なにやってんだか(笑)

投稿: REIKO | 2008年6月22日 (日) 21:03

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